なんて蒸し暑い夜だろう 風も時間も止まったままで
誰もが憂鬱な汗をぬぐい ここから逃れたいと願ってる
湿った大地に根を張った 新緑の木々たちさえも
浅い呼吸で逝き急いでいるようさ
生まれるのは気だるさゆえの焦燥感 心を閉ざす束縛感
暗闇の中の絶望感 勘違いを増す正義感
最後に笑っていたい僕は すべてを置いて旅に出よう
いつでも大地は新しい時代へ続いているのだから
生まれるのは醜さゆえの虚栄心 溝を深めていく猜疑心
孤独を愛する恐怖心 井の中の自分に慢心
最後に笑っていたい僕は すべてを捨てて旅に出よう
いつでも大地は新しい時代へ続いているのだから
続いているのだから 続いているのだから
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